toeicで600点以上の点数を取れている会社員の方はどれくらいいるのでしょうか。
おそらく、会社員の方100人にこの質問をした場合、Yesと答える方は1割にも満たないでしょう。
日本では英語の教育が義務教育期間から組み込まれています。
誰もが最低でも中学一年年生から英語の授業を受けた経験があることでしょう。
大抵の方は高校にも行っているでしょうから、6年間は英語と触れ合ってきているはずです。
更に、2011年度からは、小学校高学年から英語の授業が組み込まれるそうです。
これほど英語と触れる機会があった日本の教育ですが、大人になってから欧米人に道を聞かれて英語で答えられる方はほとんどいないのではないでしょうか。
これが現実ですが、現在では日本社会はグローバル化が求められており、国内の企業でも社内での連絡を英語とするような企業が増えてきています。
では英語ができなければ会社員にはなれのいのかと言えば、現状ではそんなことはありません。
ただ、ある程度の企業、特に海外進出しているような一流企業では、toeicで600点を条件としているところが多いのも事実です。
それでもtoeicで600点以上の点数を条件にするところはほとんどありませんから、その点数があれば会社員としては十分でしょう。
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